日本共産党 奈良県会議員団
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トピックス
2007/12/15

「医師不足と周産期医療問題を考える」シンポジューム開催

クリックで大きな写真を表示 12月15日の土曜日に、“安心して産み育てられる奈良県に”をテーマに、「医師不足と周産期医療問題を考える」シンポジュームが開かれました。
シンポジュームでは、5人のパネラーから、奈良県の出産をめぐる現状と問題点が報告され、活発な論議となりました。


クリックで大きな写真を表示 パネラーである今井光子県会議員は、県議会での論戦を振り返りながら周産期医療体制の確立に向けた県議団のとりくみを紹介しました。また、パネラーの日本共産党山下芳生参議院議員は、周産期医療問題の根底にある深刻な医師不足を招いた政府に姿勢を厳しく告発するとともに、大学の医師養成課程の定数増を認めさせた国会での論戦を紹介し、厚生労働副大臣が、奈良県の現状には政府の責任があることを答弁で認めたことも紹介されました。
 このシンポジュームのコーディネーターは宮本次郎県会議員がつとめました。
 また会場には、山村さちほ県会議員、田中美智子県会議員も参加し、参加されたみなさんの意見をしっかりメモしていました。