日本共産党 奈良県会議員団
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代表質問・宮本次郎議員
2008/03/05

医療体制、産科医療の体制充実について

 県立三室病院の産科医師の退職に伴う産婦受け入れ問題について、診療科の継続ともあわせて状況をただした。また、暫定オープンが予定されている総合周産期医療センターの体制についても、取り組みの状況を質した。さらに公立病院での院内助産所開設について、実施に向けてた取組を求めた。
 知事は、医師、看護師不足があるとの認識のもとに、医療体制の充実の根幹は、医師、看護師の確保にあるとし、県立医大の医師養成、自治医大卒業医師の派遣による僻地医勤務医師の確保、県立医大の入学生への奨学金貸与、ドクターバンクの取組を進めているとし、医大、県立病院医師の待遇改善のための予算措置を講じたとした。院内助産所、助産師外来についても取組をすすめているとした。