日本共産党 奈良県会議員団
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周産期・医療
2008/08/21

地域医療を守りたい
大淀町立大淀病院を訪問、懇談

クリックで大きな写真を表示 8月21日、日本共産党県議団は、大淀町立大淀病院を訪問、懇談をしました。

 医師・看護師不足と医療制度改悪で地域医療は崩壊寸前の状態です。特に、南和地区での状況は深刻で、まったなしの状況です。
 懇談では、「国や県は公立病院の集約化や科の分担を言うが、町と病院は、地域の医療を守る観点で頑張っていきたい」(森下征夫大淀町長)、「看護学校が北和に偏在しており看護師が南和にきてくれない」(看護師長)、「何とか頑張っていくので、その間に制度を変えてほしい。答えは10年後とかではなく、すぐにほしい」(院長)など切実な意見が寄せられました。
クリックで大きな写真を表示 山村さちほ県議は、「住む地域によって医療が受けられない格差はあってはならないこと。地域医療の立て直しのために、8月22日におこなう政府交渉で要求します」と県議団を代表して応えました。