日本共産党奈良県議団
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予算決算
予算決算2003年予算審査特別委員会(付託議案への態度)

田中美智子県議
2003年3月13日

 

 新年度予算 県民の暮らしが大変なときなのに相変わらずの従来型の大型開発優先・無駄遣い。身近な自治体として、県民の暮らし守ることが第1の仕事です(予算案に反対)

 田中美智子議員
  議第1号につきましては、今、国民の暮らしが大変なとき、一番、暮らしに身近な県政が、大型開発の無駄遣いを省いて、暮らしや福祉を優先するべきと考えますが、従来型の事業の内容になっており、これでは、本当に県民の暮らしが守れるのか、と思いますと、賛成できません。けれども、精神医療総合センターの整備とか、児童生徒の引きこもりに関する調査研究、紀伊山地の霊場と参詣道、これを世界遺産登録にと推進していつことなどについては、わが党も求めて来たところでございます。こういった部分もありますけれども、全体としては、先程言った従来型のやり方をとっていると思いますので、反対です。
 議第17号は、職員定数の減少になり増すので、反対です。議第30号は、特別職はともかくとして職員の給与を一律に下げるということには反対です。議員につきましても見直すべきだと提案をさせていただきましたが、これが入っておりません。議第101号は、岩井川ダムの建設、これは反対でございますので、この議案について反対させていただきます。あとは賛成です。

各党の態度

笹尾保博議員(自民、要旨)
 厳しい財政状況のもと、経費の節減合理化や重点化などとともに、財源確保に努め、直面する諸課題に積極的に取りくんだものと評価する。しかし、道路整備など社会基盤整備はまだまだ。きびしい財政状況であることは十分理解しているが、気力をもって社会基盤整備に努めるよう要望しておく。議案はいずれも必要なもの。全議案に賛成する。

川口正志議員(新創)
 みんな賛成。
 新谷春見議員(公明、要旨)  公明党としては、全議案に賛成する。意見や要望は予算委員会をつうじて申し上げてきたところ。是々非々で。

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