日本共産党奈良県議団
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議会報告・要約版
委員会 2003年6月議会初度文教委員会
田中美智子県議
2003年6月13日

県立高校再編計画の概要について矢和多忠一教育長の説明

矢和多忠一教育長  県立高校の再編計画につきましては、平成13年10月に県立高校将来構想審議会の答申をうけまして、学識経験者や産業界の代表、教育関係者や保護者の代表からなります県立高校再編計画策定委員会を設置いたしまして、今後の県立高校の具体的なあり方を検討していただいてまいりました。
 策定委員会には昨年の6月に中間報告をいただきまして、それにもとづく県民アンケートを実施していただくなど合計30回にわたります審議を重ねていただき、このほど最終報告をいただきました。教育委員会といたしましては、その報告をいただきまして、年次計画を策定し、それにしたがって、県立高校の再編を実施してまいりたいと考えております。時間の関係上、本日の資料のうち、まず、県立高校再編計画報告の概要をもちまして説明をさせいただきます。
 開いていただきますと、左側に特色ある学校づくり、魅力ある学校づくり、活力ある学校づくりを通しまして、すべての県立高校を対象に「行きたい学校づくり」をすすめるという、今回の高校再編の基本的な再編の理念を整理をいたしております。統合に関する理念といたしましては、再編統合であって、決して統廃合ではないこと、つまり、統合対象の2校の特色、伝統、教育実績などともに新しい統合校に受け継がれて生かされていくということを前提に計画を策定していただいております。そして単独再編も含めまして、すべての県立高校が再編の対象でございまして、すべての高校におきまして「行きたい高校づくり」にむけた特色化、魅力化、活性化が検討されて、すすめられていくことになります。
 右側のページですが、新しい県立の高校づくりをめざしまして、多様な生徒の学習ニーズや社会の要請に対応しまして、一人ひとりの個性を大切にした教育を展開するために、従来の普通課や職業学課といった枠組みではなくて、次代をになうスペシャリストをめざす高等学校とか好きな分野、得意な分野をのばす高校、基礎的な事柄を幅広く学ぶ高校、学びたいときに学べる高校、というような4つの大きな枠組みとそれに基づきます具体的な高校像を示しております。
 さらに左右に開いていただきますと4ページにわたり、具体的な高校像に沿い、再編統合の対象校をあげるとともに、再編統合のコンセプトを整理いたしております。
 まず、『次代をにないますスペシャリストをめざします高等学校』におきましては、「ものづくりとビジネスを学ぶ専門高校」として奈良商業高校と奈良工業高校の統合校、「環境の視点から学ぶ専門校」として田原本農業高校と北和女子高校の統合校、「地域産業等に貢献する人材養成をめざす専門高校」として御所工業高校、御所東高校の統合校と吉野高校の単独再編、そして「情報通信技術等先端技術を中心に学ぶ専門高校」として王寺工業高校の単独再編、「ビジネスと情報をともに学ぶ専門高校」として桜井商業高校と志貴高校の統合校といたします。
 『好きな分野、得意な分野を伸ばす高校』におきましては「芸術高校」として高円高校の対独再編、「国際高校」として北部で斑鳩高校と片桐高校の統合校、中南部で高取高校の単独再編、「体育課の拡充」として、北部で添上高校の単独再編、中南部で広陵高校と高田東高校の統合校、「理数科の設置」として北部で北大和高校と富雄高校の統合校、中南部で御所高校を理数科専門高校に再編する星章高校といたします。
 さらに『基礎的な事柄を幅広く学ぶ高校』におきましては、より高度な学問、研究、専門性の高い職業を将来の目標にすえて基礎学力の徹底と学習の発展をめざす高校と特色のあるコース等を設けまして個性の伸長を図るとともに、将来の多様な進路に対応する高校の2つのコンセプトを示しております。ここでは、郡山高校と城内高校の統合校、信貴ヶ丘高校と上牧高校の統合校、畝傍高校と耳成高校の統合校、榛原高校と室生高校の統合校の4つの統合校と教育内容の充実にむけて単独で再編をする13校をあわせた17校をあげておりますが、統合をおこないます学校どうしやそれぞれの単独再編校でこうしたコンセプトにもとづいて、どういう教育内容の充実を図るか、検討することとしております。
 次に『学びたいときに学べる高校』につきましては、定時制、通信制課程の再編の軸として午前、午後、夜間の3部からなる3部制単位制高校、通信制課程を併設いたします。北和女子高校が統合で移転した跡地に新規設置することとしております。ここには、奈良高等学校の定時制と通信制を統合いたします。また、奈良商業高校定時制、奈良工業高校定時制につきましては、全日制どうしの統合のコンセプトと同様に統合をおこないまして、また畝傍高校定時制と高田高校定時制を統合して、定時制教育の充実をめざします。なお、五条高校定時制につきましては在籍生徒の大半が学校周辺の地域から通学する状況でございまして、交通等の事情も考慮して、当面は現状を継続することとすることとして、今後の経過を見守るなかで再編の方向を見極めることとしております。
 総合学科の山辺高校と中高一貫教育の十津川高校につきましては、いずれも、山間に位置し、地域の生徒の主な進学先としての役割をになってきており、今後も、それぞれの特色をいかした教育活動のいっそうの充実を図ることとしております。なお、統合校の設置場所に関しましては、城内高校と郡山高校につきましては至近距離にあることからともに、活用することになりますが、ほかにつきましては、2校の組み合わせのうち、上の方に高名をかかせていただいております高校の校地を使用することにしております。
 県立高校の再編年次計画の資料をお願いします。従来から再編計画は平成16年から順次実施するともうしあげてまいりましたが、平成16年度には城内と郡山、信貴ヶ丘と上牧、畝傍と耳成、榛原と室生の4つの統合と御所高校を理数科専門高校として星章高校に再編をいたします。
 平成17年度には北和女子と田原本農業、志貴と桜井商業、片桐と斑鳩、広陵と高田東、富雄と北大和の5つの統合と単独再編校といたしまして次代をになうスペシャリストをめざす高校の吉野、王寺工業、好きな分野得意な分野をのばす高校の高円、高取、添上、また基礎的な事柄を幅広く学ぶ高校の奈良、西ノ京、平城、登美が丘、生駒、二階堂、橿原、桜井、大宇陀、香芝、高田、大淀、五条の13校と総合学科の山辺、中高一貫教育の十津川をあわせました25校の教育内容の充実を図ります。
 平成19年度には奈良商業と奈良工業、御所工業と御所東の統合を実施をいたします。この奈良商業、奈良工業の統合に関しましては定時制課程の統合も同時に実施をいたします。
 平成20年度には3部制単位制高校を新設をし、ここに奈良高校の定時制通信制を統合いたします。また畝傍定時制と高田定時制の統合も実施をいたします。このように順次、県立高校の再編を実施して参りたいと考えております。これら再編年次につきましては、施設設備の整備にようする期間や県内中学校の卒業者数の推移によりまして県立高校にうけいれる生徒数や学級数を考慮して策定させていただいたものでございます。
 さらに統合を実施する方法としては、基本的には、3ページにございますように、《方法1》それぞれの統合年度における入試では、当該校2校の生徒募集をともに停止をいたしまして統合校として、新たに募集をいたします。当該校2校にすでに在籍をしております生徒につきましては引き続き、それぞれの高校で学習をし、卒業をし、それぞれの高校の生徒として卒業することになります。《方法2》でございますが、これは奈良商業と奈良工業、北和女子と田原本農業の統合の場合にだけ適用することにしております。この2つの統合校では施設の整備と並行して、統合をすすめる必要がございまして、施設整備について奈良商業と奈良工業は平成21年度、北和女子と田原本農業は平成19年度を目途として、これにあわせまして、その2年前から、それぞれの校地にわかれて統合校としての生徒を募集し、新しい教育内容に準じた教育課程を実施してまいりたいと考えております。従いまして奈良商業と奈良工業では平成21年度に、北和女子と田原本農業では平成19年度に1年生から3年生まで全学年がそろって統合校の校地で生徒が学習することになります。
 今後につきましては、この再編計画に基づきまして、すべての県立高校にワーキンググループを設置いたしまして、特色と活力のある学校づくりにむけまして検討をさせ、県立高校、県の教育委員会をあげまして再編を積極的にすすめてまいりたいと考えております。生徒や保護者に、さらに広く県民のみなさんへ広報につきましては、再編計画の冊子、再編計画の概要など印刷物の配布をいたしますとともに、県の教育委員会のホームページに再編年次計画、また県民の皆様のご質問にお答えをしますと表記した資料も含めまして、本日、お配りしておりますものをすべて掲載をすることとしております。また、市町村教育委員気合とか中学校長、県のPTA協議会などとも連携を密にいたしまして説明をする機会をもうけまして、理解を深めていきたいと考えております。

1高校再編計画の発表にあたって  策定委員会最終答申が指摘する条件整備も示さず、子どもたち、親、先生の納得も得ない再編年次計画を実行するのは、横暴というものです

田中美智子議員質問  策定委員会が最終報告を教育委員会に提出されたのは、何日なのでしょうか。それから、提出された後、どのような手順で年次計画をつくられたのか、どこでどのように論議して、ここにいたったのかということをまず最初にお聞きしたいと思います。

矢和多忠一教育長答弁  最終報告の最後の最後は、昨日いただきました。ただ、ないようにつきましては、ほぼ、長い間、やってきていただいております4月の18日の、報告書のなかにも4月18日、最終報告についてという会議をもっていただいておりまして、その以降、ずっと検討をいただいておりまして、私ども教育委員会とも連携をしながら、それを踏まえて年次計画を策定をしてきたという、そういう経緯でございます。

田中美智子議員質問  そうすると、いただいたと同時に県は年次計画をだしたということですね。

矢和多忠一教育長答弁  策定計画の最終報告は昨日、いただいた所でございますけれども、検討につきましては4月18日に第27回の委員会ですが。すでに、それまでからも当然、最終報告にむけてのまとめをしていただいておりますから、我々も当然、連携をしておりますから、中身は大体分かっている、それを踏まえて年次計画を策定をして、最後、きちっとしたものをいただいたのは昨日でございます。従いまして、最終報告も何カ月も前から、こういう形になろうかということが分かっておりますので、それを踏まえての年次計画の策定を、同時並行でやっていたということになります。

田中美智子議員質問  私は、再編計画の報告から、年次計画をたてるということまで、本当に、生徒や教職員や住民の意見をよく聞いて、これは、まとめられていないと思っております。と言いますのは、例えば、この再編を何よりも子どもの教育にとってよいものかどうか、これを検討しなければいけないと思うんですけれども、これまでも、子どもの権利条約の精神から言っても、子どもにかかわる学校のことですから、子どもたちの意見もよく反映してもらわなければならない、一方的に聞き置くというだけではなく、十分に意見表明ができるように反映していただきたいということを、繰り返し求めてきましたけれども、なかなかそれはしていただけずに、そして1月になって、アンケートを中学生や高校生にも取ったということでした。

子どもたち、親、先生などの意見はどのように計画に反映されたのか

 アンケートをとったのは1月ですね。そして、まとまったのが3月、それが、この計画のなかにどのように反映されたのかということが、きわめて疑問なんです。
 アンケートのなかで、「あなたにとって行きたい高校とはどのようなイメージの高校ですか」と聞きますと、一番多く、中学生、高校生が答えたのが人間関係が楽しく和やかな学校、こう答えていますね。また「魅力ある学校づくりにあなたが大切なことと思うことは」と聞きますと、柔軟な教育が展開できるシステム、だから、自分のことを決めつけないでほしいということだと思うんです。「活力ある学校づくりであなたが大切だと思うことは」と聞けば、子どもは学校行事、部活動などの活発化、多様で選択幅のある教育の推進と言っているし、「あなたが求める先生像として近いものは」の問いに、教科科目の内容をしっかり教えてくれる、経験豊富でさまざまな行き方のヒントを示す、どんなことにも誠実に相談に応じれるということ。それから「入試についてはどういうふうに考えていますか」といいますと、面接などで本人の意欲特技を評価してほしい、ペーパーということだけではなしに評価してほしいと。全校で同じ入試方法をとるべきだという答えも子どもたちが、特に中学生が多いんですね。
 子どもたちの意見というのは必ずしも、大人の、県民の意見とは一致していないんです。かなり離れている部分もあります。
 では、子どもの意見を反映して(計画に)組み込んでいるか。私は、中間報告と最終報告と全然変わっておりませんので、どのように生かされたのかが分かりません。子どもたちは、今でも、勉強が分からないという子どもたちもたくさんいますから、勉強が分かりたいと思いますし、友達と仲良くなりたいと、人間として大切にされたいと思っているわけです。そういう子どもたちに答えるには、どこの高校にいっても学力が身について、人間関係が楽しくて豊かであること。これはやはり教育基本法で示している、教育行政が整備しなければならないことだと思います。その点では、一応策定委員会というものをつくったけれども、もう教育委員会はどんどん準備をしていたと、教育委員会の考えですすめていたというふうに思うんです。

計画実施までに必要なハード、ソフトの条件整備をどのようにすすめるのか

 もう1つは、ハード、ソフトにわたって、報告では、さまざまな条件整備がこれから必要になってくる、それが前提だと書いてある。「再編計画はまとめたけれども、これはあくまでも概要であって、実現にむけては、さらに詳細な内容を検討し、教育過程に反映させていく必要がある」。くわえて「この再編計画の実現にむけては、付属して考えていかなければならない大切な事項もいくつかある」。そして、県教育委員会に期待することはハード、ソフトにわたって、さまざまな条件整備が必要である、そうしたことを前提としながら、と書いてあるんです。そうすると、条件整備の保障というのはあるのでしょうか。
 私、これまで、学校の施設がなかなか改善されない、施設改善費が、一時よりも半分に減らされてきたというようなことであったり、もっと先生を増やしてもらったら行き届いた教育ができるから30人学級にしてほしいということにも、答えようとしない。そういうことで、財政的に厳しいということが理由であったかと思うんですが。ここで、バラ色のように書いていますけれど、条件整備をする財政的な財源の裏付けというのは、ちゃんともってのことなんでしょうか。
 そして、これはあくまでも、概要として示したけれども、教育委員会としては、県立高校の教育活動に支障をきたさないように年次計画を立案して、実施すべきだと書いてありますが、ということは支障があることがあるかもしれないなというようなことを想定しておられると思います。
 教育委員会としては、再編計画を実施していくにあたって、どんな支障があると考えていて、支障がきたさないようにするには、どうしたらいいと考えておられるのかということも、見えて来ませんのでお聞きしたいと思います。

入学者の選抜についての抜本的検討をどのように実行するのか

 いきたいと思える高校づくりをめざすということですけれども、結局、いきたいと思っても、そこにいけないということが起きてくる。それは、入学者の選抜がどうしても、在り方を抜本的に検討しなければならないと、再編計画の報告にも書いています。「いずれにせよ、現行の選抜方法を見直さなければならない時期でもあり、子どもたちのもっている多様な能力や個性を適切に評価するという視点にたち、県立高校の将来像をしっかり踏まえた選抜方法のあり方を抜本的に検討されることを期待したい」。特色化をすすめるにあたっても、入学者の選抜というのは、早急に考えていかなければならない事柄だと書いてあります。だから、もう来年度から高校によっては実施しますね。例えば、来年度でいけば、郡山高校と城内高校が統合して1つになるということです。そしたら、それぞれ、そこを選んだ子どもたちの思いはちがったと思うんです。統合というようなことで、それぞれの思いがいきていくのか、このことについては子どもたちはどう考えているんでしょうか。

関係者の納得のないまま実行するのはあまりにも横暴ではないのか

 私は、これをそのまま出して行って、はい来年から、はい再来年からというふうに、やっていけば、子どもたちも親も、先生たちも振り回されることになるのではないかと思うんです。どのように、皆さんと相談しながら、子どもたちも納得し、先生たちも納得して行く方向に、本当の意味の改革がされていくのかというのは、私は、気持ちとしては、これからという感じもしているんです。

矢和多忠一教育長答弁  アンケートにつきましては、お手元のQアンドAのところにも書いていますが、アンケートを十分に生かしながら、最終報告をつくっていただいたと思っております。入試の件についきましては、われわれといたしましても、入試につきましては、検討委員会を設置をいたしまして、新しい入試の在り方について、どういう形で実施をしていくのか、これも検討していきたいと思っておるところでございます。
 もう少し時間をかけてというお話しもございますけれども、一定、枠を決めて、時間系列をしめして、そして、その方向に向かって、努力して行くのが1つの大事なことではないのかなと思っておりまして、そういう方向で今後もすすめてまいりたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 施設設備につきましては、以前からもっております財産であります県立高校の施設設備を、こらぜひ有効活用を、今後もしていきたいと思っております。さらに、必要な施設につきましては、教育委員会としても努力をしてまいりたいと思っております。

田中美智子議員質問  それでは、これまでも努力したけれども、できない、できないとおっしゃってきたことになりますので、施設整備、あるいは実験器具が壊れていて、空調が壊れていて直してほしいと言っても、そのまま使ってもらうとかということもありましたから、その点では、私は、(再編計画が)本当に子どもたちにとって、いい学校をつくっていくためのものなのかということは、今の答弁、聞いただけでは、そうだとは言えないと思います。
 報告のなかでさえ書かれております、教育活動に支障をきたさないようにとか、いろいろ条件整備が前提になるし、現場の意見もよく聞いて支障を来さないようにということも書いてあったりすることが、検討もされずに、策定委員会が報告をだしたら、その報告を、よく実態に当てはめて、皆さんの意見も聞いて、具体化して行くというのが手順だと思いますが、報告をうけたと同時に、計画をつくっているなんて乱暴だと思うんです。こういう乱暴なことで、県民がはたして納得するか子どもたちが納得するかといえば、問題や意見がでてくると思いますので、これで決まったものということではなしに、必要な、本当にみなさんの意見が生きる形で、高校のあり方をさぐっていっていただきたいと思います。

2 親と学校の間の問題発生対応マニュアルといったものが必要になっているのではないでしょうか(要望)

田中美智子議員質問  親が、子どものことで学校に批判とか要望とかあったときに、どういう基準、基本で学校とともに問題を解決して行くかという視点が、なかなか知らされていないといいますか。そんなことで弁護士さんに相談にいったり、議員にいったりということで、ますます問題がこじれて、先生も親も双方が傷つく、溝がますます深くなって行くという事例を、いくつか、私自信もきかせていただいて、これは、なんとか、双方でより教育的に解決して行く、基本、基準を、確認できないものかと思っております。各学校で、そういう基準などつくっていたり、教育の場ではどのように扱うのかということがまとまっているというようなことがありましたら、次の委員会にでも提出いただければと思います。(了)

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