日本共産党奈良県議団
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話題
話題13年ぶりに本会議で反対討論

2004年12月15日

2005年度予算編成にあたっての要望書を提出

日本共産党奈良県会議員団は、12月15日、2005年度予算編成にあたっての要望書を柿本善也知事に提出しました。

小泉内閣の構造改革路線は、相次ぐ社会保障制度の改革、医療改悪、年金改悪、介護保険の見直し、生活保護水準の切り下げなど県民の暮らしと営業を押しつぶし、国民負担をさらに増加させるものです。こんな時こそ、自治体が自治体ほんらいの役割を発揮して、県予算は県民の暮らし、福祉、教育、仕事を最優先するものにしなくてはなりません。日本共産党県議団は、288項目の切実な県民要求を予算要求書にまとめ、実現をもとめました。

この予算要望には、山村さちほ、田中美智子、今井光子各県議と次の県議選で生駒郡区から立候補を予定している宮本次郎さん、県委員会の豆田功至書記長が参加しました。(了)

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